≪水とマリンバ≫

自己紹介

大塚治一 (Haruichi Otsuka)

 

1982年生まれ、埼玉県秩父市出身。

 

幼少期よりヤマハ教室でエレクトーンを習い、小学生高学年でピアノに移行する。高校生時代に作曲に興味を持ち音楽大学に行くことを志す。その後、日本大学芸術学部音楽学科作曲コースに入学・卒業し、同大学院音楽芸術専攻博士前期課程を修了。

 

学生時代は作曲家 Steve Reich (1936- )、具体音を音楽に取り入れた音楽活動 Musique concrète などに興味を持ち、実験的な音楽を創作する。またカナダの作曲家 Murray Schafer (1933- )の提唱した Soundscape の概念に共感し、環境音の重要性を再認識し自身の音楽に取り入れる。

 

現在は極力シンプルな形での音楽を追い求め、音そのものの音色・響きを「聴く」ことを意識させた曲を模索し、主にピアノ曲や環境音を取り入れたAmbient Musicなどを創作する。さらに子供・初心者によるピアノ演奏を対象とした「気軽に弾けるピアノ曲集・音楽玉手箱」も随時作曲中。

 

作曲活動以外では、某音楽雑誌の採譜&楽譜浄書を5年間担当し、楽譜浄書家としてのスキルを磨く。またフルーティスト・黒沢梢とのユニット「はづるこ」のキーボーディストとしてライブ演奏、ボランティア演奏等の活動をしている。